MINIをオープンで乗るならMINIロードスター?忘れちゃいけない希少な4シーター、MINIコンバーチブル

  • 2013年8月8日

MINIロードスター
6番目のMINIとして2012年3月2日にデビューしたMINIロードスター。
MINIロードスタークーパー・6MTで334万円、6ATで347万円。
ターボモデルのクーパーSだと6MTで364万円、6ATで377万円。
車両本体価格だけを見ても、2シーターとして乗るには一般人には手を出しにく価格設定で、それもそのはず街中でもまだ数えるほどしか目撃したことがありません。
MINIロードスター
もちろん、小さな高級車にはそれなりの理由があるわけで、特に小さなオープンカーゆえに安全性へのこだわりを極めています。正面衝突に備えた運転席/助手席エアバッグに加え、側面衝突にも対応するサイドとヘッド一体型エアバッグの4つのエアバッグが標準で装備されていています。シャシーも丈夫で「全ての方向からの安全性を確保」。

MINIと言えば、一歩先にコンバーチブルが市販化されていますね。
外観の違いは、MINIコンバーチブルの方が全高が3cm高く、地を這うようなスポーティな走りを楽しめるのはMINIロードスター。
また、2シーターか4シーターか、座席数も大きな違いですが、MINIコンバーチブルの後部座席は狭く、エマージェンシーシートの役割になってしまいますが、MINIロードスターよりも後部座席があることで荷室容量は確保されています。
MINIコンバーチブル
MINIコンバーチブルと言えば、このインターチェンジイエローが色鮮やか。
MINIコンバーチブルはクーパーの6MTで302.5万円、6ATで321.5万円。
クーパーSの6MTで355万円、6ATで368万円。MINIコンバーチブルの場合、クーパーにSが付くが付かないかで、どういうわけか50万円近く価格が跳ね上がるんですよね。

MINIコンバーチブル スライディング・ルーフ機能
MINIコンバーチブルの楽しみは、スライディング・ルーフ機能。
操作ボタンを一回押すとルーフが最大 40cm後ろにスライドする仕組みになっていて、サンルーフとしても使用できるのが大きな特徴。

MINIコンバーチブル オールウェイズ・オープン・タイマー
そしてオールウェイズ・オープン・タイマーも遊びゴコロあるアイテムとしてMINIコンバーチブルの目玉の一つでしたよね。新しく出たばかりのMINIロードスターに目が行きがちだけど、MINIコンバーチブルもまだまだ忘れちゃいけない存在。
トヨタ86のコンバーチブルの発売中止説が流れる中、4シーターオープンカーの存在は、本当に希少です。