6番目のMINIは小さな高級車、MINIロードスター(R59型)は334万円から。

  • 2012年1月19日

MINIロードスター
6番目のMINIがいよいよデビュー。
先に登場したクーペをベースにしたオープンモデル・MINIロードスターは、コンバーチブルとは異なり、2シーターだ。

クーペ同様、アクティブリアスポイラーを備え、走行速度が80km/hを超えるとトランクリッドに組み込まれているスポイラーが自動的に上昇し、車速が60km/hを下回ると元の位置に戻るようになっています。

ソフトトップ式のルーフは手動式だが、運転席に座ったまま、わずか数秒で手軽に開閉が可能。
MINIロードスター トランクスルー機能
トランク容量は240リットルを確保。トランクスルー機能も備えており、スノーボードなどの長尺物の積載も可能としている。

気になる販売価格は、クーパーで334万円(6MT)/347万円(6AT)、クーパーSで364万円(6MT)/377万円(6AT)と高価格帯での販売を挑んできた。
ジョンクーパーワークスモデルを除く、現行MINIの標準モデルとしては、MINIクロスオーバーのクーパーS ALL4に次ぐ高級車。クロスオーバーがじわじわと人気を出してきている今、ロードスターモデルがどこまで受け入れられるか。